うつわ

’食’を調える

新年明けましておめでとうございます。

師走からこのお正月にかけての期間、とても忙しいですよね。

さすが師走というだけあります。

個人的にこの時期を、‘年末年始クライシス’と呼んでいます。

そんなクライシスを超え、無事に仕事始め。

ようやく新年、心機一転について考えた時、兼ねてから気になっていた‘うつわ’が頭に浮かびました。I ITTALA の カステヘルミボウルです。

カステヘルミ ボウル230ml クリアiittala/Arabia|北欧食器のイッタラ&アラビア【公式通販】
カステヘルミはフィンランド語で「露のしずく」という意味。朝日を浴びて、まるで連なる真珠のようにきらめく朝露にインスピレーションを得てデザインされました。1964年にオイバ・トイッカがデザインし、2010年にリニューアルされています。連なるガ...

というのも、年始に親戚の集まりでその器を手に取ることがありました。

やっぱり、いいなぁ。

家族でこれを使って食卓を囲んでいきたいなぁ。

こどもたちとはいつまで一緒に食事が出来るかもわからないしと思い、価値あるお金の使い方に認定。

早速この器をネットで購入。

配送のリスクもあり、ハラハラしながら開封すると

しっかりと梱包されており、無事にご対面できました。

想像よりも間近で見るボウルは綺麗で、うちにあるとなんだか浮いている気もしますが、このキラキラした器でワイワイしながら食事が出来ると思うとなんだかウキウキ。

食事は食べることだけではなく、体と心を調え、そこには毎回違う彩りがあると思っています。その彩りが育まれることを想像すると、調えていくことへのモチベーションがなんだか上がるような気がしました。

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